150件以上のサイトを制作したプロが選ぶ、WordPressで使いたいツールリスト26選

ConoHa wing

conohawingのファーストビュー

ロリポップ

ロリポップのファーストビュー

ConoHa wingとロリポップ​の初心者が抑えたいポイントを比較しました。

総合評価

ConoHa wing

(ベーシックプラン)

ロリポップ

(ハイスピードプラン)

※90点以上=◎ 70点以上=○ 60点以上=△ 60点未満=X

ConoHa wingです。
スペックなどの差は非常に少ないですが、ConoHa wingを使えば一年目のコストを大幅に減らせます。
管理画面も圧倒的にシンプルなので、WordPress初心者でもストレスなく使えます。「早い」「安い」「使いやすい」の三拍子揃ったレンタルサーバーのエース的存在です。

ConoHa wingとロリポップ​の価格を比較しました。

価格の総合評価

ConoHa wing

ロリポップ

ConoHa wing

(ベーシックプラン)

ロリポップ

(ハイスピードプラン)

初期費用

0円

3,000円

毎月払い

1,200円

1,200円

1年目の合計

14,400円

17,400円

一括払い(12ヶ月)

1,000円

1,000円

ドメイン無料プラン

X

無料お試し期間

価格/1GBあたり*

4.8円

6円

※表示価格は税抜 / 1年目の合計は通常払いの金額を表示 / ディスク容量1GBの価格
※○=有り  ✕=無し

比較をするたびにConoHa wingのコストパフォーマンスの高さに驚かされます。
ロリポップも月額費用は同額ですが、初期費用を考えると1年目のコストは割高です。ディスク容量1GBあたりのコストもConoHa wingに軍配が上がります。またConoHa wingの「ウィングパック」では、3ヶ月以上の長期契約で1ドメイン無料で使えるのが魅力。

ConoHa wingとロリポップ​の使い易さを、初心者目線で比較しました。

使い易さの総合評価

ConoHa wing

ロリポップ

ConoHa wing

(ベーシックプラン)

ロリポップ

(ハイスピードプラン)

ドメイン設定

WPインストール

SSL化

管理画面

サポート

プラン変更

公式マニュアル

※◎=良い ○=普通 △=使いにくい ✕=機能無し

管理画面のサンプル

ConoHa wing

非常にシンプルな管理画面。必要な機能がサイドバーに集められているので初心者でも迷わず使えます。

ロリポップ

テキストのごちゃごちゃ感はありますが、初心者が使いやすい管理画面です。広告バナーが多いのが玉に瑕。

ConoHa wingもロリポップも非常に使いやすく、WordPress初心者がストレス無く使えるレンタルサーバーです。
1つデメリットを上げるなら、ロリポップではプランのダウングレードができません。下位プランを使うには、新規契約をするしか無いスパルタ仕様です。
総合的に見ると、ConoHa wingの方がユーザーに寄り添ったレンタルサーバーといえます。

ConoHa wingとロリポップ​のスペックを、初心者目線で比較しました。

スペックの総合評価

ConoHa wing

ロリポップ

ConoHa wing

(ベーシックプラン)

ロリポップ

(ハイスピードプラン)

ディスクの種類

SSD

SSD

ディスク容量

250GB​

200GB​

転送量

150GB/日​

200GB/日​

マルチドメイン

無制限

無制限

データベース数

無制限

70まで

メールアカウント

無制限

無制限

無料SSL

自動バックアップ

簡単インストール

※初心者の方に知ってほしいスペックをまとめました。
※○=機能有り  ✕=機能無し

スペックの総合評価ではConoHa wingが若干勝っていますが、ロリポップも見劣りすることは有りません。
ロリポップはデータベース数に制限があります。ですが70サイト必要なWordPress初心者はまずいないので、制限にかかることは無いでしょう。

ConoHa wingとロリポップ​のページスピードを比較しました。

スピードの総合評価

ConoHa wing

ロリポップ

 ページスピードの比較

ConoHa wing

ロリポップ

※Page Speed Insightの10回の平均値

ConoHa wing

(ベーシックプラン)

ロリポップ

(ハイスピードプラン)

PHP

PHP7

PHP7

HTTP/2

OPcache

サーバーキャッシュ

ブラウザキャッシュ

X

※高速化の為に一般的に実装されている機能を比較
※○=有り  ✕=無し

ページスピードインサイトの評価ではロリポップが若干(1点ほど)上回りました。
総合点数ConoHa wingが上回った理由は、.htaccessに記述が必要な「ブラウザキャッシュ」の設定を管理画面からできるからです。ConoHa wingは難しい設定はしたくない(できない)初心者に優しいサーバーと言えます。

ConoHa wingとロリポップ​のサポート体制を比較しました。

サポートの総合評価

ConoHa wing

ロリポップ

ConoHa wing

(ベーシックプラン)

ロリポップ

(ハイスピードプラン)

メールサポート

チャットサポート

電話サポート

公式マニュアル

設定代行サービス

X

15,000円〜

webの情報

多い

多い

ユーザービリティ

良い

良い

※困ったときに必要なサポートをまとめました
※○=有り  ✕=無し

サポート画面のサンプル

ConoHa wing

無駄なクリック無しでお問合せページまでたどり着けます。問い合わせに対する、運営会社の真摯な姿勢が伺え好印象です。

ロリポップ

ググらなくても公式マニュアルだけで解決できるほど充実しています。若干縦長の問合せページですが、ストレスなくフォームを見つけられます。

ロリポップ強し!
ロリポップはお金さえ払えばWordPressのインストールを代行してくれます。これからWordPressを始める「リッチ」な初心者は、まるっと任せるのも一つの手かもしれません。基本的なサポートはConoHa wingもロリポップも差がありません。どちらのレンタルサーバーを選んでもWordPressのインストールや、各種設定に困ることは無いでしょう。

ConoHa wingとロリポップ​を比較したエディターの意見をまとめました。

悩んでいるなら初期費用無料のConoHa wingをオススメします。
大半の人に当てはまると思いますが、WordPressを3ヶ月以上運営するならConoHa wingの「ウィングパック」を選びましょう。ドメイン1つが無料で使えるので、更にコストを削減できます。
一方で「WordPressのインストール代行」をお願いしたい場合はロリポップ一択です。

結論

価格

使い易さ

スペック

スピード

サポート

WordPress Tool Kit

  • 初心者が扱いやすいサーバー
  • 用途ごとのおすすめプラグイン
  • 無料で高機能なテーマ…etc

結論

価格

使い易さ

スペック

スピード

サポート

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